ダブル不倫は現在では芸能人すら行なっていてスキャンダルになっているくらい行なわれていることです。自分の配偶者がダブル不倫しているのではと疑っている人もいるのではないでしょうか。

芸能人では元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さん(37)と、アンタッチャブル柴田英嗣さん(40)の元妻とのダブル不倫が話題になりましたよね。

実際に芸能界でもこういった事があるくらいなので、一般ではさらに多くあると思ったほうがいいと思います。

ではこういったダブル不倫の法的なデメリットとはどのような感じになるのでしょうか?

まず、慰謝料についてですが、不倫した当事者の配偶者が、その配偶者と不倫相手の双方に対して、慰謝料を請求することができます。

ダブル不倫の場合には、相手が独身者の不倫とは異なり、不倫をされた被害者が2人存在するため、ちょっと人間関係が複雑になります。

つまり不倫された側の配偶者2人が不倫した加害者2人にそれぞれ慰謝料を請求することができるということです。

とは言っても離婚するかどうかでも慰謝料については違ってきます。離婚しない場合には不倫相手にのみ慰謝料を請求するケースが普通ですが。ダブル不倫でどちらも離婚しない場合には、どちらも慰謝料を請求しないケースが多いです。

つまり慰謝料を請求しても、相手も慰謝料を請求できるので結局意味がないからです。そういった意味では離婚するかどうかが大事だといえますね。化粧品トライアルセット人気ランキング